1995年1月17日早朝「阪神淡路大震災」が発生、17年の月日が経過いたしました。
私たちの創造を越える大被害、多くの犠牲者並びに損害が発生いたしました。
2011年3月11日に予測も創造もつかない大規模な「東日本大震災」が発生いたいました。
また、震度規模「マグチュード9」による大津波の発生により未曽有の大災害に拡大し阪神・淡路以上の大災害となりました。
犠牲となられました方々のご冥福をお祈りいたしますと共に、被災地の早急なる復興を心よりお祈りいたします。
日本には、他の国々にない四季と言う美しい自然環境を保有しています。
その反面非常に過酷な自然の猛威も隠されています。
古き時代より、それぞれの地域環境や過去の災害を教訓とした建築様式により、日本建築は今日まで進化し技術発展を遂げてまいりました。
阪神・淡路大震災以後この被害を教訓とし平成12年より耐震技術の向上と強化を目的として建築基準も大きく変更されました。
瓦施工業界にも当然耐震強化を目的とする施工技術指針が打ち出されました。
「瓦屋根標準設計・施工ガイドライン」
これは平成12年度に施工されたものですが、安全施工技術の真価を問われるようになりました。
日本の文化でもある、「瓦屋根」が今、度重なる地震被害により建築屋根材としての利用が激減し大きく衰退の道をたどろうとしております。
屋根工事業に携わる一人として、現代の屋根瓦施工技術は、【地震】【台風】【豪雪】等の過酷な自然環境に最大限に対応可能な施工技術の発展を遂げています。
特に多くの消費者の皆様に、現代の陶器瓦の機能や施工内容のメカニズム等をご理解して頂けるように、出来るだけ解りやすく情報をホームページ上(ブログ)にて、お伝えしたいと考えております。
消費者の皆様や、建築に携われる皆様方に日本の歴史や文化も含め日本固有の「甍文化」に、ご理解とご支援をいただけるよう今後も、努力・開発を継続し、より「安全」「安心」「信頼」していただける施工技術を目指します。
有限会社 瓦のハタノ
代表取締役 波多野伸考
会社名 | 有限会社 瓦のハタノ |
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会社所在地 | 〒694-0041 島根県大田市長久町長久イ209-9 |
電話番号 | 0854-82-7181 |
FAX番号 | 0854-82-9151 |
代表者名 | 代表取締役 波多野伸考 |
資本金 | 600万円 |
設立年月日 | 平成3年12月3日 |
従業員数 | 3名 |
業務内容 | 屋根部材製造販売・瓦施工・瓦販売 |
info@kawara-hatano.jp |
昭和63年7月 | 個人企業 瓦のハタノ創業 |
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平成3年12月3日 | 有限会社 瓦のハタノ設立 |
平成6年7月21日 | 全日本瓦工事事業組合 島根瓦工事組合加盟 |
平成11年3月 | 完全乾式防災棟・シールド工法21創作開始 |
平成12年7月 | 棟下地材模型による施工確認 |
平成15年11月27日 | 各県モニター施工開始 |
平成16年5月 | 完全乾式防災棟・シールド21工法見学会開催 「第1号着工」 |
平成16年7月27日 | 島根県浜田産業技術センターにおいて耐震試験実施 |
平成16年9月2日 | 耐震試験 「試験表交付」 |
平成16年9月7日 | 「特許申請」完了 |
平成17年10月7日 | 「シールド工法21」が工法特許取得。第3727931号 |
平成25年3月25日 | しまね・ハツ・建設ブランド認定「S&BB工法」 |
平成28年4月1日 | 継続認定 しまね・ハツ・建設ブランド「S&BB工法」 |